新年あけましておめでとうございます。
新しい一年が始まりました。
気がつけば、教室のログを更新するのは少し久しぶりになってしまいました。
その理由はただ一つ——冬休みの間、教室がとても賑やかで、毎日子どもたちと向き合う時間に全力を注いでいたからです。
「どうすれば、この子たちがもっと成長できるだろう」
「どうすれば、安心して楽しく学べる環境を作れるだろう」
そんなことを考えながら、日々を過ごしていました。
この冬休みは、たくさんのアウトドア活動を行いました。
バーベキュー、登山、寒い屋外での活動——
決して楽なことばかりではありませんが、子どもたちは自然の中で体を動かし、自分で考え、仲間と協力しながら、一歩ずつ成長していきました。
少し寒くて、少し大変。
でもその分、やりきった後の笑顔はとても誇らしげで、私たちスタッフにとっても忘れられない時間になりました。
新しい一年では、こうしたアウトドアの経験をさらに大切にしながら、
子どもたちが「安全な環境の中で挑戦できる機会」をより多く作っていきます。
もちろん、学習面も決しておろそかにはしません。
教科書を使った基礎学習にも丁寧に向き合い、
「分かる」「できる」という自信を、毎日の積み重ねの中で育てていきます。
今年の教室の目標は、
子どもたちが安心して通い、視野を広げ、楽しく学べる場所であり続けること。
保護者の皆さまにとっても、
「ここなら任せられる」と思っていただける教室でありたいと考えています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
As we start the year, we realized it has been a while since our last classroom update.
That is simply because the winter holiday was a very busy and meaningful time for us—every day was filled with children, laughter, learning, and growth.
Throughout the break, we kept asking ourselves:
“How can we help each child grow a little more?”
“How can we create a place where children feel safe, supported, and happy to learn?”
This winter, we spent a lot of time outdoors together.
We had barbecues, went hiking, and experienced the cold winter air as a team.
While these activities were sometimes challenging, they helped the children build confidence, independence, and a strong sense of achievement.




